勅使河原秀行wikiプロフィールと経歴!再婚相手は誰で子供は何人?

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教会改革推進本部・本部長に就任したテッシーこと勅使河原秀行さん。過去にも、元婚約者の山崎浩子さんとの統一教会騒動で世間を騒がせていました。

勅使河原秀行さんのことは、しばらくメディアで見ることはありませんでしたが、会見を行ったことで話題となっています。

勅使河原秀行さんのプロフィールや経歴、再婚相手は誰で子供はいるのかなどまとめました。

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勅使河原秀行のwikiプロフィール

名前:勅使河原秀行(てしがわら ひでゆき)

職業:教会改革推進本部・本部長




勅使河原秀行の経歴

勅使河原秀行さんは、京都大学を卒業しています。京都大学在学中には「統一原理」といった非営利団体「原理研究会(CARP)」に参加していたようです。それがきっかけで、統一教会の信者になりました。

京都大学卒業後は、大手証券会社の大和証券の本店に勤務していた経歴をもっています。勅使河原秀行さんが大和証券で現役に働いていたときでも、統一教会の広告塔として扱われることがありました。

統一教会側の狙いとしては、大手企業勤務のエリートサラリーマンも信仰しているとアピールする狙いがあったようです。

さらに、勅使河原秀行さんは元新体操日本代表の山崎浩子さんの合同結婚式のマッチング相手に選ばれました。その後、山崎浩子さんの統一教会騒動(1992年)が起こります。

騒動後、勅使河原秀行さんは大和証券を辞めてアメリカに統一教会が開校した「統一神学校(UTS)」に留学します。留学後は、統一教会傘下の企業に就職しています。

勅使河原秀行さんは2015年には、本部人事部の部長に昇格。2016年からは、総合企画局副局長に就任するなどし、統一教会に貢献し続けています。

勅使河原秀行と山崎浩子は入籍前に破局

1992年の統一教会騒動の山崎浩子さんと、マッチング相手となった勅使河原秀行さんは合同結婚式は上げたものの、入籍はしていませんでした。

合同結婚式の後、山崎浩子さんは統一教会を脱会しており、勅使河原秀行さんとの入籍は白紙になりました。


勅使河原秀行の再婚相手は吉谷文子

山崎浩子さんとの結婚が白紙になった勅使河原秀行さんは、その後2度目の合同結婚式を挙げ、吉谷文子さんという方と結婚しました。

吉谷文子さんは、統一教会の信者です。さらに、統一教会幹部の娘でもあり統一教会内の劇団「世界家族芸術団」で女優として活躍していたようです。




勅使河原秀行と妻との間には4人の子供がいる

勅使河原秀行さんと吉谷文子さんの合同結婚式が行われたのは、1995年8月25日でした。その後、4人の子宝に恵まれています。

山崎浩子さんとの統一教会騒動で一躍有名人になった勅使河原秀行さんですが、2度目の合同結婚式で運命の人に出会えたようですね。

おそらく、勅使河原秀行さんの4人の子供は統一教会二世になるので、どのような生活をしているのか気になります。子供たちが肩身の狭い思いをしていないことを祈るばかりです。


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